インフルエンザの大流行で学級閉鎖になりました。

子供の学校が、学級閉鎖になって全4日間の休みになりました。

学校がないと子供にとっては暇のようで、家でずっと本を読んでいるそうで、かなりストレスが溜っているように思います。

小学校の中には、学級閉鎖になっているクラスが4つほどあって、学校閉鎖になる確率もあると言われています。

学級閉鎖は、インフルエンザが原因なのですが、問題なのはインフルエンザにかかっていると分かっていなくて、子供が学校に来ていることが大流行に繋がるようです。

予防注射をしている人が大半で、子供に熱や症状がなくても、インフルエンザの菌を持ったまま学校に来るので、どうしようもありません。

学校の中に菌が繁殖するのは簡単なことで、気がついた時には休みの人が増えているのです。

予防接種の効果は出ているとは思いますが、意外なところで副作用が出ているということですね。

インフルエンザの菌は毎年強く、そして進化していってますので、クスリの発達も必要になっています。

例としましては、インフルエンザの注射は2回しなければいけません。
子供の体には1回で抗体を作ることが難しく、2回に分けて抗体を作って行ってます。

大人には強いクスリを打つことも出来ますが、子供には使えないというのが、流行の原因なのですね。

注射の料金が高いのも、流行の原因の一つではないかと思っています。
あるところでは、注射1本4000円以上の金額がする場所もあります。
安い場所では、2000円程で打てることろもあります。

値段の均一化と、さらに値段に対する補助金を入れるべきだと思います。
学校にいけない子供が、勉強に遅れそうでこまりますからね。